ALOE & eloa 

茨城アロエ店では、
希少種「斑入りのキダチアロエ販売」

大切に育成して、販売致しております。

 アロエ

                          アロエ(蘭: Aloë)はツルボラン亜科アロエ属の多肉植物の総称

 

風水ではアロエは、魔よけや厄除けの観葉植物とされています。鋭い葉が上向きに生えるアロエは風水では玄関に置くと良いとされている観葉植物です。気の出入りが盛んな玄関に置けば、「良い気」を貯めて「悪い気」をシャットアウトして貰えます。明るい玄関であればアロエを置けますので、お洒落なインテリアグリーンとして飾ってみてはいかがでしょう

 

成長期春先から、茨城かすみがうら市での店頭販売 

「野性味いっぱいのアロエ」生産地での直売

 茨城店での販売と、ネットショップeloaで販売しています。
茨城店では、プラ鉢での販売と、抜き苗での販売を行っています。ネットショップeloaでは室内観賞用鉢付きの販売を行なっています。
当店のアロエは、茨城県かすみがうら市で、成長期の春先から秋は、一日中太陽の下での露地栽培。休眠期である晩秋から春先までは、ビニールハウス内で栽培。丹精込めて有機質肥料を使用した完全無農薬によるアロエの栽培をしています。外で栽培され日光を充分に浴びたアロエは、葉間が短く葉も厚く茎も太めになります。


 
  • 茨城店での販売と、ネットショップで販売しています。
基本、ネットショップeloaでは、送料が高くなってしまいますので、大きいアロエは、抜き苗の販売とさせていただいています。

 

茨城店では、プラ鉢での販売を行ってます。

休眠期である晩秋から春先までは、抜き苗での販売は行なっていません。

キダチアロエ

アロエ・アルボレッセンス 
学名はAloe arborescens

「木立ち」の名の通りが伸びて立ち上がり、成長につれ枝は多数に分かれる。暖地では戸外でも育ち冬に赤橙色の花をつける。「医者いらず」の別名で古くから日本でも民間薬として親しまれてきた種類です。茎が伸びて立ち上がることが名前の由来です。アロエ・ベラと並んで日本で最も栽培されている種類の1つですが、現在はワシントン条約によって輸出入が制限されています。キダチアロエは12-1月に単軸の赤い花をつけます。成熟した株はまれに分岐して二つの花を持ちます。


 

アロエベラ

バルバドスアロエ 
学名はAloe vera英名はAloe vera, Barbados aloe

地中海沿岸や西インド諸島のバルバドス島が原産です。高さは80~100センチ、は狭披針形で、ロゼット状に叢生します。葉縁には鋭い棘状の鋸歯があります。薬用アロエとして有名で、古くから「医者いらず」とも言われてきました。また透明な葉肉は苦みがないため、生食用にも利用されています。葉の外皮を剥いた葉肉(海綿状組織と柵状組織の部分)が使用されています。食用にするのは本種で、ベラはラテン語で「真の」という意味があることから、「本アロエ」「本蘆薈とも呼ばれています。
花は5月が最大の開花期でレモンイエローの花軸三叉の花をつけます。葉は長く株の中心部の葉が成長し、外側の葉は成長に伴い枯死する。ほぼ全種がワシントン条約で保護されるアロエ属にあって唯一栽培種として例外措置されている。
 

アロエの育て方

管理方法 

  • よく日のあたる風通しの良い場所で管理します。 成長期の春〜秋は土が乾いたらたっぷりと水やりします。 秋に入り涼しくなってきたら徐々に水やりの回数と量を減らし、寒くなりだしたら春まで断水気味にします。 春になると芽が徐々に出始めるので少しづつ水やりの回数と量を増やします。
  • 無霜、無積雪、地表の凍結なしならば屋外で可能。軽く凍結ならダメージはあるものの越冬できる場合があります。ミニ温室などもありますが、風通しが悪いと蒸れるので、冬以外は通風の確保を心がけてください。屋外で育てる場合には、鉢植えで、普段はガンガン日を当てて寒冷期だけ室内へ退避しましょう。
  • 室内でも栽培は可能です。日照、風通しの良い場所ならば良好。高層マンション、アパードなどベランダに鉢がおけない場合など、日当たりが良く、風通しの良い場所ならば室内でも育ちます。
  • 多少日陰気味ですと、ひょろひょろしますが、真っ暗ということでなければ日照不足で枯死ということはないでしょう。アロエはカム植物なので、夜間に室内の二酸化炭素を吸収してくれます。

用土

  • 当店では、アロエの種類によっても土の配合(粒の大きさも)を変えてますが、
  • キダチアロエ、アロエベラは、赤玉土4 鹿沼土4 腐葉土2 ベラボン1 緩効性肥料少々で配合しています。基本は、鉢底に砂利を敷くなどして排水が確保されれば、普通の土や畑の土でもいいようです。アロエの場合栄養過多ですと根が腐るなどのトラブルをお便りいただく事があり、培養土など使う場合には赤玉、鹿沼土など半分くらいいれて、排水を確保し、根が蒸れないよう気遣うとよいでしょう。
    一にも二にも排水です
     

水やり

  • 屋内で育てたり水遣りをして早く大きくしたい場合には、通常数日に一度、夏場は毎日でもよく、与えるならば夕刻、冬場は週に一度土が湿る程度の水遣りをすればよいでしょう。
    屋外の場合にはお天気まかせでも特に気にすることはないでしょう。アロエの葉の保水力は比類なきものです。屋外においては渇水による枯死の心配はほとんどありません。

適した肥料

  • 野菜用や花用の化成肥料でもOKです。食べたりするので化成はどうも・・と言う場合は油カスなどの有機肥料、緩効性肥料を。多用は禁物ですので、ひとふり、または数粒で十分です。

冬季の留意

  • 冬季、霜、雪がある場合、氷点下になる場合には越冬の留意が必要です。氷点下になる環境では渇水状態にして葉の水分濃度を高くする事によって耐寒性は高くなります。葉が一時的に赤くなったり、葉先が枯れるなどの事はありますが、全体的に葉が残れば、春になれば持ち直して緑が戻るので、凍結させるよりはよいかと思います。通常室内で越冬させる程度の処置で問題はないかと思いますが、極端な寒冷地の場合には思い切って土から出し、新聞紙などでくるんで、簡易の菰とし、押入れなどで越冬させ、春に植えもどすなどの処置も一計です。アロエの保水力は半端では無く、数ヶ月無水でも渇水での枯死は通常ありません。

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