ALOE & eloa 

eloa PLANTS図鑑

家で植物を飾るのがはじめての人でも、気軽に栽培を楽しめます
 eloaで販売してる植物図鑑です。ご参考に

ALOE 

eloa PLANTS 

 
1つあるだけで、お部屋の印象が変わります
南アフリカやマダガスカルなどを中心にさまざまな特徴の原種が数多くあり、魅力的な園芸品種も多れており、観賞価値の高さだけでなく、たいへんコレクションする楽しみのある分野でもあります。

個性豊かな種類が多く、乾燥にとても強く、特徴的な多肉植物をセレクトして販売しています。育てるのも簡単なので、気に入った見た目の種類を選んで、お部屋に1つ飾ってみてください。
お洒落なインテリアグリーンとして飾ってみてはいかがでしょう
コレクションする楽しみのある分野でもあります。

 

quality 

こだわり商品

 

ネットショップ 

当店の商品は、当店の買い物サイト 「エロア」にて販売しています。
当店オリジナルアロエ酒、他、アロエなど多肉植物など、ご覧ください。

アロエ・ノビリス/不夜城

学名はAloe nobilia英名はGold tooth aloe

南アフリカ原産種のアロエミトリフォルミス種( mitriformis)かディスタンス種(A. distans)と、アルボレスケンス種(A. arborescens)との種間交雑種です。葉はロゼットを形成し、高さは30センチほどになります。葉は三角状で、黄白色の棘があります。6月から7月ごろ、長い花茎のうえに橙赤色の花を咲かせます。
育て方
南アフリカ原産種で、非耐寒性種が多いアロエ属の中では比較的耐寒性もあり、鉢植えで、軒下など霜の避けられる場所で乾燥管理することで屋外越冬しています。乾燥ぎみの管理をしていれば関東平野部以南でしたら屋外で越冬も可能、通年屋外でオーナメンタルな存在感を楽しめる魅惑種です。年間を通じて極力明るい場所に置くとよいでしょう。
12〜3月の寒冷期には水やり回数をさらに減らし、乾燥させて管理すると耐寒性が増します。耐寒性は万全というほどではないので、寒冷地では冬は暖かい屋内に取り込みましょう。あまり明るくない室内環境で育てると成長が滞りがちになったり、光量不足で水分を多く与えると徒長する傾向があります。真夏を除き、5〜10月は生育期ですので、土が乾いたらたっぷりの水やりと少なめの肥料を与えるとよいでしょう。


 

アロエ・ラモシッシマ

学名Aloe ramosissima 別名羅紋錦 原産地南アフリカ

枝の先にツンツンとした葉をつけます。存在感たっぷりのスタイリッシュな姿。青緑色の葉は縁にいくにつれ、淡く変化します。
耐陰性もあるうれしい観葉植物。乾燥にも強く、育てやすい一品。鮮やかな黄色の花も観賞価値のある植物です。
育て方
日当り、風通しのよいところで育ててください。夏の強光線は避けるようにします。水やりは土が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいにたっぷりあげます。冬は5度くらいを保つようにし、水やりを少なめにしましょう。冬の水やりは1カ月に1回くらい。植え替えは4月~6月に行いましょう 

アロエ・ブレビフォリア/竜山  
アロエ・ブレビフォリア ポストゲニータ/姫竜山 

学名:Aloe brevifolia var. postgenita 
科名等:ツルボラン科 耐寒性宿根草

株か成熟するにつれ、株元から仔を出し、次第に群生化し、グランドカバー状のコロニーとなりワイルドな乾燥地系の植栽によく似合います。アロエ・ブレビフォリア ポストゲニータは、「竜山」の和名で知られるブレビフォリア種のやや小型の変種で「姫竜山」の名で呼ばれています。白水色みの葉色が美しく、アロエらしいぼってりと多肉質のロゼット姿がカッコいい種です。
育て方
乾燥ぎみの管理をしていれば、関東平野部以南でしたら屋外で越冬も可能です。日照が弱い環境で水やりを多く行うと徒長しやすいです。年間を通じて極力明るい場所に置くとよいでしょう。真夏を除き5月〜10月は生育期ですので、土が乾いたらたっぷりの水やりと少なめですが肥料を与えるといいです。
12〜3月の寒冷期には水やり回数をさらに減らし、乾燥ぎみに管理すると耐寒性が増します。耐寒性は万全というほどではないので、寒冷地では冬は暖かい屋内に取り込みましょう。あまり明るくない室内環境で育てると成長が滞りがちになったり、光量不足で水分を多く与えると徒長する傾向があります。


 

アロエ・ハミリス/帝王錦

学名は Aloe humilis英名は Dwarf hedgehog aloe

南アフリカのケープ地方南部に分布しています。夏と冬に降雨のある砂礫地に生え、高さは45センチほどになります。茎はなく、葉は青緑色で小さな白い棘が両面にあります。青緑色のアロエで、茎は無くあったとしても非常に短いです。葉の表裏に刺があり、ボリューム感のある葉を多肉植物らしく茂らせます。3月〜4月と夏に、長い茎から美しいオレンジ色の花を咲かせます。
育て方
乾燥に強く、水が多少不足しても枯れることはありません。春から秋までは土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにします。冬はほとんど水をやらなくても大丈夫です。多少乾かしたくらいで枯れることは少ないです。特に屋外で育てる場合は冬にはほとんど水をやる必要はありません。その方が半休眠状態になり寒さによく耐えます。室内で管理する場合は、気温に応じて回数を加減しつつ適宜水やりを行えばよいでしょう。肥料は4月~10月の生育期に10日に1回の割合で液体肥料を与えます。液体肥料の代わりにゆっくりと効くタイプの置き肥を1ヶ月に1回、株元に与えても良いでしょう。
 

ディッキア

学名:Dyckia 科名等:
ブロメリア科[パイナップル科] 非耐寒性宿根草

ディッキアは、そのとてもカッコいいルックスから、熱心な愛好家の方も多い地生ブロメリアですが、流通量は非常に少なく、とても希少価値の高い植物です。中南米の山岳地帯を起源とする植物でアガベに似た形状ですが、リュウゼツラン科ではなくブロメリア科に属します。ダークな黒褐色地の葉にびっしりと白粉がのり神秘的な銀灰色を呈し豪棘ロゼット姿が超カッコいい、まさにレア魅惑的なパイナップル科(=ブロメリア科)の植物です。乾燥地帯から高湿度熱帯性、着生や地生等の様々な生体・形状に多様に進化した一群で、美しい種、不思議な色彩や形状の種等も多く、コレクション性も高く、近年人気が高まっています。
育て方
スコールのある熱帯地域原産の植物ですので、夏の高温多湿環境にも耐え、日本の気候下でも育て易いです。冬季の寒さにもある程度強く、乾燥状態で霜にあたらなければ、0℃程度までは耐えます。但し、屋外の寒風や低温下では葉先がいたんだり枯れる危険性もあるので冬季は明るい室内で管理するとよいでしょう。
砂漠よりも多湿な環境出身の植物ですので、春〜秋の成長期は、多肉植物のような乾燥管理よりも水やり頻度を多めにするとよいでしょう。春〜秋の成長期は屋外で雨ざらしにして管理してもよいです。たいへん日照を好みます。とくに黒みや赤みの葉色は良好な日照環境下でよく発現します。日照が不足すると徒長・色抜けの原因になりますので注意しましょう。冬季は乾燥気味に管理します。過度に乾燥すると葉が痩せたり葉先がいたむので12月〜翌3月までは、なるべく暖かいときを選んで概ね1か月に1回程度の頻度で水やりするとよいでしょう。